
東京電機大学
インタラクションデザイン研究室
Interaction Design Laboratory

スーパー・デフォルメ(SD)は2〜3頭身程度で描かれる手法で、アニメや漫画で広く用いられている。SDキャラクターは顔の輪郭が丸く、目が大きく誇張されるなど、実際の人体と異なるバランスを特徴とし、等身キャラクター以上に強い誇張や省略が求められる。そのため描き手の中には苦手意識を持つ人も少なくない。本研究では、既存のSDキャラクターにおける顔の輪郭や表情パーツの位置・大きさを基準に、等身キャラクターの顔を変形・再配置して自動的にSD化する手法を提案する。
